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ソレゾレってこんな所
北海道鶴居村
NPO法人ソレゾレは、保護者、学校の先生、地域の方々が「地域の子どもたちを、地域で育てたい」という思いで立ち上げたNPO法人です。 働いている仲間はいろいろです。 鶴居村の暮らしにあこがれて移り住んできた人もいれば、釧路で福祉の仕事をしていて、ソレゾレの活動が好きで通ってくれている人もいます。常勤5名と非常勤8名ほどで、毎日子どもたちと過ごしています。 管理者も含めて、障害のある子などの子育てをしながら働いているスタッフがたくさんいいます。だから「お互いさま」の気持ちが自然とあって、家庭の事情も話しやすい職場です。 ご近所や地域の方々もとても協力的です。お祭りや村の行事に参加したり、地域の方と一緒に活動したりと、「地域とのつながり」を大切にしています。 ふだんは子どもたちの支援に一生懸命なスタッフですが、流れる時間はゆったりしています。「今日こんなことがあってね」と笑いながら話す時間も、ソレゾレらしいところです。 気持ちが熱くて、やさしい人ばかり。そんな楽しい仲間と一緒に、鶴居村で子どもたちの育ちを見守ってみませんか。
【ゲスト紹介②】日本一に2度輝いたお米『土佐天空の郷』を栽培する吉村さん
高知県土佐町
米農家としてはまだ4年目の吉村さん。 地域の先輩方が作り上げてきたブランド米をこれからも守り続けていく覚悟についてお伺いしました。 記事はコチラ⇒https://smout.jp/plans/32325
村の誇りを今につなぐ「裁ちそば」
福島県檜枝岐村
檜枝岐を語るうえで欠かせない郷土料理「裁ちそば」 包丁を手前に引きながらそば生地を切る独自の製法が、まるで布を裁ち切る様子に似ていることからその名がつきました。 米づくりには向かない土地で、つなぎとなる小麦粉も大変貴重だったため、そば粉とお湯のみで打たれた十割蕎麦です。 その製法は現代にも受け継がれ、村内のそば屋で打ちたての裁ちそばをいただけます。 今はちょうど新そばの季節。 この時期ならではの淡い緑を帯びた麺は、豊かな香りと滑らかなのど越しが魅力。 ただ、貴重な裁ちそばを打てる職人は、年々少なくなっています。 村の誇りを、これからも残していくために。 裁ちそばをはじめ、この地の文化をつないでくれる仲間(つれ)を待っています。
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